2016年05月04日

添加物フリーの歯磨き粉

ブリアンは殺菌剤、界面活性剤、発泡剤、研磨剤、合成着色、刺激、保存料、パラベン、グリセリン、ポリエチレングリコール、ラウリル硫酸ナトリウム、添加物、フッ化ナトリウム、酸化防止剤、シリコンは不使用です。

私たちが何気に普段使っている歯磨き粉はブリアンが不使用にしている添加物が全部入っています。
このサイトにお越しの方は、歯磨き粉もすでに自然歯と言われるものをお使いかもしれませんね。
私も使ったことはあるのですが、いまいちスッキリしないというか物足らないというか。何せ歯周病です^^;

じっくり考えたら、かなり気持ち悪い歯磨き粉を平気で朝昼晩と口に入れているわけです。
顔につけるものは結構気にしているのに、歯磨き粉はせいぜいフッ素フリーくらいしか気にしていませんでした。
歯磨き粉はもちろん飲み込みはしませんが、粘膜から徐々に浸透というのはあり得ます。

ブリアンの成分はデキストリン、エリスリトール、フルクトオリゴ糖(フラクトオリゴ糖)、乳酸菌、香料。
たったこれだけです。

この乳酸菌がBLIS M18という善玉菌で、歯菌除去成分(清掃剤)です。
いつもの歯磨き粉をブリアンに変えるだけで、虫歯菌が除去され、虫歯菌の餌となり増殖させる原因となる歯垢も取り除いてくれます!

こんないいことありませんね!

ブリアンはこども用と謳っていますが、もちろん大人もOKです。
こども用を謳っているのは、小さいお子さんだと大人ほど虫歯菌がいないので、より早く虫歯菌を除去して歯医者さんやフッ素にお世話にならない歯になれることを目指しているからです。
日本では、フッ素は当たり前のように歯磨き粉に添加されていますが、フッ素については諸説あり、私はできるだけカラダに取り込まない方が良いと考えています。

ブリアンは自然な素材にこだわっておられる方にもおすすめできます。
香料は子どもさんが歯磨きをイヤにならないように、むしろ好きになるようにと考えられたイチゴ味です。

私も早速使っていますが、いちごヨーグルト味的な感じです。
ブリアンは口をすすぐ必要がないので、うがいができない小さなお子様でもOKです。

腸内フローラを整えるというのをよく聞きますが、ブリアンは口腔内フローラを整えてくれるように思います。

歯磨き粉で迷ったら、是非ブリアンを一度使ってみてください!
posted by おリん at 22:01| オーラルケア | 更新情報をチェックする