2014年10月02日

セラミドは乾燥肌に必須!

セラミドが少ない肌のことを乾燥肌って言うんですって。

肌が乾燥するのは、空気のせいだと思っていました^^;
乾燥肌とは、角質層の水分が少なくなることで、健康な角質層は約20%の水分を含んでいるそうです。

なので、お肌の水分量が20%以下になった状態が乾燥肌。
空気のせいではなく、肌内部の問題だったんです!

肌のうるおいのもとは角質細胞で作られるセラミド。
セラミドがお肌の水分の80%を維持しているんだそうです。

セラミドは、水分をサンドイッチ状に挟み込む性質を持っていて、セラミドと水分が幾層にも重なりあってラメラ構造というお菓子のミルフィーユのような構造を作るんですって。

角質細胞と角質細胞の間には、セラミドと水分が8層くらい重なった層がそれぞれあり、細胞どうしの間を水と脂質の織りなす層が埋め尽くしています。

水と脂質は通常結合しませんが、セラミドは水と手をつなぐことのできる不思議な構造をもった脂質。
このセラミドに挟み込まれた水は、湿度が0%になっても蒸発しないし、気温がマイナス20℃になっても凍りません。
この水があるため、人は砂漠でも、南極でも生きていけるんですね~。

なので、セラミドが正常に機能していれば、会社のエアコンがきつくても、空気が乾燥している冬場でも肌は乾燥しないはず。

結論!乾燥肌の根本原因は空気の乾燥ではなく、肌内のセラミド不足。
でも、冬場の乾燥や、エアコンで肌の乾燥を感じる人が多いのは事実ですが、みんなが乾燥肌にはなりません。セラミドがもともと不足している人が乾燥が見られるということです。

ディセンシアの「つつむ」はディセンシアは独自の技術でナノカプセル化に成功。うるおいが不足した部分にパズルのようにはまり、効率的にうるおいを届けてくれるそうです。
保水力200%アップって?!
使ってみなければわからない。
実はディセンシアブランドの敏感肌や乾燥肌のためのエイジングケア「アヤナス」を使ってみたら、ものすごく良かったので、このベーシックスキンケアのつつむにも、期待できるとほぼ確信状態な私です。
ちなみにディセンシアからは美白の「サエル」というのも出ています。

※全商品にではありませんがmフェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベンが入っています。



posted by おリん at 23:31| スキンケア | 更新情報をチェックする
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